第1話で話題となった『さくらの親子丼』。

かなり重い話になっているのですが一度観ると虜になってしまうと思います。

 

見逃してしまったという人もいると思うのでdailymotionで無料動画視聴が出来るかどうかについても調査しました。

それではさくらの親子丼 第1話あらすじ・motion無料動画をご覧ください。

 

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さくらの親子丼 第2話あらすじ

九十九堂で小学生がマンガを立ち読みしています。

九十九さくら(真矢みき)は『立ち読み禁止。』と注意するとガッカリする小学生。

しかし、さくらは椅子を差し出すと小学生を座らせ、マンガを読みだします。

九十九堂の奥では、さくらの親子丼を振舞っていました。

 

二宮あざみ(吉川実憂)もまた、居場所の無い人たちのたまり場の一人なのでした。

 

 

さくらは、あざみの母親が実の息子を殺害した犯人だったことに思いをふけます。

『どうしたの?』とあざみが声を掛けると動揺し、『そうだ、布団干しといて。』と指示します。

しかし『何いってんだか意味わかんない。てか布団って干すの?』と、あざみは答えます。

 

 

さくらが競馬新聞を読んでいると『こんにちわ。』と佐伯風花(浅川梨奈)がやってきます。

かつて九十九堂によく来ていた風花が娘の佐伯江里香(宝辺花帆美)と一緒にやってきました。

 

 

さくらは風花と江里香に親子丼を作ります。

『やっぱ、さくらさんの親子丼は最高だわ。』と喜ぶ風花。

親子丼を食べる風花も江里香も口の周りにご飯粒や卵を付け、汚しています。

 

『お母さん、元気?』とさくらが聞くと『わかんない。大阪で結婚した男とウマが合わなくて、家出した。私も結婚したんだけど・・・こっちも上手くいかなくてね・・・それでこんな感じ。』と風花は答えます。

風花は今、同級生だった真由のところに居候していて、ずっと居るわけにはいかないので付き合っている人と一緒に暮らすつもりだと話します。

『この子のこと、可愛がってくれるんだ、その人。』と話し、『幸せなのね?』と聞く、さくらに『うん。』と笑顔で答えます。

 

その様子を少し離れたところで見ていた、あざみ。

あざみは部屋に戻ると先日夜の公園で江里香に厳しく当たっていた風花のことを思い出します。

 

 

あざみが台所で食器を洗っていると、さくらがやってきます。

『そういえば布団干した?』と聞きますが、あざみは返事をしません。

そして『そういえばアルバイトしない?踏切のとこのお弁当屋さんが急に人が辞めて困ってんのよ。』と続けます。

 

あざみは黙って去ろうとしますが振り返ると『さっきの子・・・』と話し出そうとします。

さくらが『風花ちゃん?どうかしたの?』と聞かれると『別に。』と。

そこに中西俊太(塚田僚一)が食材を持って勝手口から入ってくると、そのまま話を終えて家を出ていきます。

 

 

さくらと俊太は今は亡き九十九悠平(大地伸永)の部屋へ。

『もうすぐ命日だね。』と俊太が言うと『あんた、いくつになった?』とさくらが聞きます。

32歳だと聞くと、さくらは『そっかぁ、悠平生きてたらもうそんな歳か。なんか、イメージ沸かないわ。』と笑います。

俊太が『なんかいいヤツ過ぎたんだよ。』と言って悠平の写真を渡します。

 

さくらは悠平が美味しそうに親子丼を食べていたこと、あざみの母親に刺されて亡くなった時のことを思い出し、涙を流します。

『俊太、呑みにいこっか。』と焼き鳥屋へと向かいます。

 

 

焼き鳥屋であざみの母親の事を聞いた俊太は『嘘!?』と驚きます。

さくらは『悠平が呼び寄せたのかね?』と冗談を言いますが俊太は『一緒に暮らしてていいの?ていうかダメでしょ。』と難しい表情を浮かべます。

『あの子が本当のこと知ったらどうなる?さくらさんだってどうよ?目の前にあの子がいたら・・・』と言う俊太に『分かってる。』と繰り返す、さくら。

 

『あの子(あざみ)は悠平が命を懸けて守った命なの。このままじゃ、あの子はダメになるわ。母親に命を奪われそうになった苦しみの中で生きてる。

人は悲しみの中では生きていけるけど、苦しみの中では生きていけないの。だから私があの子を守ってあげなきゃ。』と想いを打ち明けます。

 

 

風花と江里香は真由の住むアパートへと向かいます。

しかし彼氏が家に来ており、断られてしまいます。

 

2人は夜の商店街を歩き回り、ネットカフェへ。

彼氏の真太郎にLINEしますが、既読スルーが続いていました。

娘の江里香の夜泣きに『うるせえな!寝ろって言ってんだろ!』と怒鳴ります。

 

泣き止まない江里香にネットカフェを追い出されてしまい、夜の街を徘徊します。

風花は真太郎の留守電に『連絡待ってる。』と伝言を残すのでした。

 

 

翌朝、風花と江里香は真由のアパートへ。

葬式で3日実家へと帰る真由は『大家に子連れはダメだって言われた。帰るまでに行先決めといて。』と告げられ、カギを受け取ります。

子供がいることで居候できない苛立ちで風花は江里香をにらみます。

 

不動産屋の前で『6万かぁ。』と嘆く風花。

品川クリーンサービスへと面接に行った風花ですが『申し訳ないけど、うちは独身寮なんだよね。』と断られてしまいます。

今度は風俗店へと面接に行きますが江里香を見るなり面接官の笑顔が消えます。

 

何をやるにも江里香が足かせとなってしまう風花。

苛立つ風花は江里香に合わせず、一人足早に歩いていきます。

 

 

河川敷で風花と江里香が休んでいると彼氏の真太郎から電話があります。

すぐに真太郎との待ち合わせの車に向かう風花ですが、真太郎は江里香の顔を見ると『マジかよ。』とため息。

結局、風花とはデートせず一人車で去っていくのでした。

 

公園で転倒し、水たまりで泥だらけになって泣いてしまう江里香。

しかし風花は『死ね、バーカ。』と吐き捨て歩き出してしまいます。

 

 

さくらは弁当屋へと手伝いにいっていました。

九十九堂では玉置玄(矢野浩二)がクレヨンで蝶々の絵を描いていました。

あざみが『綺麗だね。』と声を掛けると『要らない色はありません、全部大事です。』と答える玉置。

障害を持っている玉置の言葉に『全部大事か・・・』と考えさせられる、あざみ。

 

そこに『さくらさん、居る?』と風花が九十九堂を訪れます。

あざみは『あ、あの時の。』と風花に気付くと『いないよ、弁当屋さん手伝っててしばらく帰ってこない。』と答えます。

その際、あざみは江里香の服が汚れていることに気付きます。

風花は江里香の手を引き、真由のアパートへと帰っていきます。

 

風花は真太郎へ『さっきはごめん、真由のアパートにいるから来て…お願い』とLINEを送ります。

コンビニで買ったおにぎりを袋から出すと江里香は『パンがいい。』と駄々をこねます。

 

 

弁当屋の手伝いを終えたさくらが九十九堂へと帰ってきました。

あざみは、さくらに風花が来たことを伝えます。

 

そして『私会ったことあるんだよね。めっちゃ怒鳴りつけてたよ。』と話します。

さくらは『なんかあるなって思ってた、あの食べ方は普通じゃなかったから。』と答えるのでした。

 

 

その頃、真由のアパートでは真太郎の既読が付かないことに風花はうなだれていました。

『寒いよ、ママ。怖いよ、ママ。助けて!』と声を上げる江里香。

風花は『うっせえなぁ。』と怒りの表情を浮かべると洗面所へと向かいます。

 

その先には洗濯機に入れられた江里香の姿がありました。

『助けて。』と泣き叫ぶ江里香ですが『何で生まれてきたんだよ。』と呟くと、洗濯機の電源を入れる風花。

風花が『お前のせいで無茶苦茶じゃねぇか。』と言って洗濯機のスタートボタンに手を掛けるとチャイムが鳴ります。

 

『真太郎?』と慌ててドアを開けると、そこにはあざみがいました。

『さくらさんから唐揚げだって。それと・・・』と言うと江里香の泣き叫ぶl声が聞こえてきました。

あざみは風花の制止を振り切って江里香の声のする方へと入っていきます。

 

洗濯機に入れられた江里香を見た、あずみはすぐに江里香を出します。

そしてバスタオルで江里香の身体を拭きながら『何やってんだよ?てめぇ、それでも母親かよ!』と声を荒げるのでした。

 

『あの子の父親、誰かわかんないんだよね・・・援交やってて出来た子だから。マジしくじった。』と平然と話す風花。

あざみが『何でおろさなかったの?』と聞くと『お金無かったから。』と答えます。

妊婦専門の援交で稼いだ頃にはおろせなくなっていたと続けます。

『なんかお腹大きくなってきたら産んでみたくなっちゃって。でも産まなきゃ良かった。』と風花。

 

あざみが『一緒に暮らすんじゃなかったのかよ?あの子の事可愛がってくれるって・・・』と話します。

風花は『そんなの嘘に決まってんじゃん。さくらさん心配するからさ。』と答えます。

 

そして、あざみは『これ、さくらさんが渡してくれって。』と言うと小学生だった風花と、さくらが一緒に写っていた写真を手渡します。

『どうしてこんなになっちゃたんだろ、私の人生。この頃に帰りたい・・・』と風花は後悔します。

あざみが立ち去ろうとすると『この事は、さくらさんに言わないで。』と頼み込むのでした。

 

 

翌朝、真太郎からの電話で目を覚ます風花。

風花は九十九堂へと向かうと就職の面接に行くから夜まで江里香を預かって欲しいと頼みにいきます。

しかし、さくらは『無理だわ、弁当屋手伝いに行ってるのよ。』と断ります。

何とか食い下がろうとする風花は、あざみに預けようとしますが『ここは託児所じゃないんだから。』と、さくらが頑なに拒否するのでした。

 

 

風花が去ると、あざみは『今日は弁当屋行かないって言ってたじゃん。預かってやればいいのに。』と声を掛けます。

さくらは『本当に就職するならね。』と風花の嘘を見破っていたのでした。

 

 

風花は真由のアパートに戻ると江里香を一人残し、真太郎とのデートへと向かいます。

『どこ行く?』と浮かれていた風花でしたが車が走り出すと、アパートを見つめながら何かを考えるのでした。

 

 

九十九堂には3人の小学生が親子丼を食べに来ていました。

教室のガラスを割った犯人が、この3人だと先生が決めつけると言うのです。

本当にやっていないのに信じてもらえないと嘆く小学生たち。

 

 

その頃、風花と真太郎は浜辺で楽しく遊んでいました。

そして海の家で昼食を取る二人、真太郎はこれから名古屋の先輩のとこに行こうと風花を誘います。

 

別のテーブルで親子丼を注文する家族に思いをはせる風花。

小学生の頃の写真を破き、平静を保とうとしますが、さくらの言葉が頭の中を蘇ります。

注文をしようとしていると風花は立ち上がり『私、帰るわ。』と言って走ってアパートへと向かいます。

 

 

『江里香!』とアパートへと慌てて入っていく風花ですが探しても江里香の姿はありません。

テーブルの上には「えりかちゃんは九十九堂であずかっています」という書き置きがあり、風花は走ってアパートを出ていくのでした。

 

 

風花が九十九堂へと着くと、あざみは風花にビンタします。

優しく江里香を抱きしめ、涙する風花。

 

さくらは親子丼を風花と江里香に作ります。

風花は丼を手に取ると『さくらさん、ありがとう。』とお礼を言います。

さくらはフッと笑うと『それは、あざみちゃんに言いなさい。あざみちゃんが迎えに行ってくれたんだから。』と答えます。

 

そして『ねぇ風花ちゃん、親として一番の不幸って何だと思う?・・・子供の・・・成長を見届けられないことよ。』と涙を流し話します。

『風花ちゃんにはそんな経験して欲しくないの・・・江里香ちゃん幸せにしてあげよ。・・・そのためには風花ちゃんが幸せにならないとね。』と言うのでした。

 

『無理だよ。』と言う風花に『流した涙の数だけ幸せの花が咲くの、だから、あんたは絶対幸せになれる。』と、さくらは励まします。

『自分を大切にしなきゃね。』という、さくらの言葉に風花は涙を流すのでした。

 

 

公園のブランコで一人佇む、あざみのもとに風花と江里香やってきます。

風花は『この子、九十九堂に連れていってくれたんですってね。・・・ありがとう。』とお礼を告げます。

あざみは『今度やらかしたら、ただじゃ済まないから。』と言って去っていきます。

 

 

夜になり、さくらは九十九堂で一人晩酌しています。

あざみが傍に来ると『最初から分かってたんだ。江里香ちゃんを放ったらかして出ていったけど戻ってくるって。』と尋ねます。

さくらは首を横に振ると『まさか。でも信じたかったの。』と言いますが、『あいつはマジで捨てようとしたんだよ。』とあざみは納得がいきません。

 

『そうね、でも戻ってきた。母親だから。』

 

『母親はね、子供を産んだらずーっと母親なの。』と、さくらは話します。

しかし『だったら何で自分の子供を殺そうとするんだよ!』と、あざみは自分の事を言って部屋へと足早に戻っていきます。

 

部屋で一人佇みながら、あざみは涙を流すのでした。

 

結局、風花は弁当屋さんで働くこととなり、2階の空き家に住まわせてもらえることになりました。

風花の顔は子供を想う母親の顔になり、仲良く過ごしていくのでした。

 

あざみは部屋の窓を開け、空を眺めると布団を干します。

そして「私の母親はどうなんだろう?」と想いにふけるのでした。

 

俊太が店で働いていると、そこに一人の女性が『どうも。』と声を掛けます。

『なんだよ、なんだよ、久しぶりじゃん。』と言う俊太の前には九十九恭子(本仮屋ユイカ)の姿が・・・

 

 

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さくらの親子丼 第2話を観た人の感想

第1話でも、あまりに重い話に反響があった『さくらの親子丼』。

注目の第2話では子役の宝辺花帆美さんの演技がネット上でも話題になっていました。

 

風花の娘の美香を演じる宝辺花帆美さん。

洗濯機に入れられて『ママ、助けて。』と泣き叫ぶシーンは反響が大きかったようです。

虐待が問題となっている昨今ですが、リアルな描写にショックを受けた人も多いみたいです。

 

第2話ではかつて九十九堂に通っていた風花のエピソードとともに、さくらの亡くなった息子の悠平のことも掘り下げられます。

悠平を殺害してしまったのが、あざみの母親であるという事実を知らないというところに『さくらの親子丼』の重さを感じますね。

 

 

第2話のストーリーとしてはシングルマザーとして娘を産んでしまった風花が美香を恨むというものでした。

娘がいるということで様々な不自由を受ける風花。

ですが最終的には娘の美香のために彼氏の真太郎とのデートを投げ出して戻ってくるという感動のストーリーでした。

 

ネットでは娘の美香役の宝辺花帆美さんに注目が集まっていましたが母親の風花を演じる浅川梨奈さんも良かったなと思っています。

浅川梨奈さんは現在SUPER☆GiRLSに所属しており、アイドル、歌手としての印象が強いです。

またルックスも非常に恵まれているのでグラビアのお仕事もされているようです。

画像出典:https://www.amazon.co.jp/FLASH%E3%83%87%E3%82%B8%E3%82%BF%E3%83%AB%E5%86%99%E7%9C%9F%E9%9B%86-%E6%B5%85%E5%B7%9D%E6%A2%A8%E5%A5%88-SUPER%E2%98%86BODY-%E6%B5%85%E5%B7%9D-%E6%A2%A8%E5%A5%88-ebook/dp/B07429RRK3

 

しかしながら『さくらの親子丼』の第2話ではシングルマザーを熱演。

望まれて生まれてこなかった美香を感じることができる演技をされていました。

浅川梨奈さんはまだ18歳ということでドラマや映画の出演はまだまだ少ないです。

しかし2016年から出演が増えており、今後の活動に期待される女優さんだと思いますよ。

 

 

第2話単体と話にはなっていますが、母親に1歳で殺されそうになった、あずみへのアンチテーゼともなっています。

この第2話自体はハッピーエンドと言える内容でしたが、今後のあずみの親に対する感情の変化にも注目ですね!

 

 

『さくらの親子丼』の第2話予告動画

さくらの親子丼、第2話の予告動画はこちら↓

さくらの親子丼の第2話を観たくなってしまう動画になっていますね。

風花と美香のやり取りは涙無しには観れないので、動画視聴される方はハンカチを用意してからの動画視聴をオススメします・・・

 

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