ドラマ『明日の約束』ではラストシーンで母親との交換日記のやり取りの回想シーンがあります。

 

この交換日記の母親からの交換日記の内容が怖すぎるんです!

『ホラーじゃないか!』とたくさんの声が上がるほどの交換日記の全文を公開していこうと思います。

 

それでは明日への約束 交換日記全文をご覧ください。

 

 

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明日の約束 交換日記全文

『明日への約束』の各話ごとの交換日記全文は以下のようになっています。

第1話交換日記全文

明日の約束 8歳のひなたへ

10月21日

今日も日向はママの言うことが聞けない悪い子でしたね。

明日はちゃんと良い子になりましょう。

 

明日の約束

①ママがいいと言ったお友達以外とは遊ばない

②ママに口答えしない

③ママをイライラさせない

必ず守るように

ママは日向が大好きです。

どうですか?これで『明日への約束』の第1話が終わります、怖いですよね?

 

良い子の条件が決められた友達意外と遊べない、口答えできない、イライラさせないと母親の虐待に近い内容です。

しかも日記は最後に『ママは日向が大好きです。』という恐怖しかないコメントで終わるのです。

 

 

単純にこれだけ読んでも怖いのですが、実は『明日への約束』の第1話の内容とリンクしているんです。

 

第1話ではいじめが原因で自殺をしてしまう吉岡圭吾(遠藤健慎)。

圭吾もまた母親である吉岡真紀子(仲間由紀恵)の言いなりとなっていました。

自分の趣味を出さずに母親の真紀子が良いと思うような自分の部屋で過ごし、そして真紀子の指示通りに友人とLINEのやり取りをしています。

 

そんな圭吾と真紀子の関係を表すような日向と母親の交換日記のやり取りがラストシーンで描かれています。

 

『明日への約束』の第1話のあらすじはこちらの記事をご覧ください↓

⇒明日の約束 第1話あらすじ・Youtube無料動画

 

第2話交換日記全文

明日の約束 10歳の日向へ

3月10日

ランドセルの中にしまってあったラブレターは破って捨てておきました。

日向がこんないやらしい子だったなんて、ママはショックです。

二度とママを裏切らないでね。

明日の約束 ママに無断で男の子を好きになったしない

必ず守るように。

ママが日向が大好きです。

『明日への約束』の第2話では第1話が8歳だったのに『10歳の日向へ』という日記になっています。

つまり少なくとも8歳~10歳までこんな恐怖の交換日記のやり取りが行なわれていたということが分かります。

恐らく各話で継続していくと思われるので、もっと長い期間、交換日記が続いていたのだろうと予想できますね。

 

第2話の交換日記ではラブレターを破られて、ママに無断で男の子を好きなったりしないと約束させられています。

そして第1話同様に最後は『ママは日向が大好きです。』という恐怖の言葉で括られているんです。

 

 

第2話では日向の学校で自殺があって心配した恋人の本庄和彦(工藤阿須加)が日向に内緒で自宅へと向かうのでした。

日向は母親の藍沢尚子(手塚理美)には3年間付き合っている恋人がいることを告げていなかったのです。

 

日向は交換日記の内容を守っていなかったんです。(とは言っても10歳の時の日向との約束ですが。)

ただ、和彦が帰った後に母親の尚子は日向に声を荒げて怒るんです。

つまり、この交換日記はまだ有効ってコトなのかな?と思ってしまいました。

 

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明日への約束 交換日記全文まとめ

『明日への約束』は圭吾の自殺を巡って母親の真紀子が学校側を訴えていくというストーリーになっています。

またこの真紀子も圭吾を厳しく管理しようとしており、過剰に反応するモンスターペアレントという設定なんです。

 

 

いじめが自殺という難しいテーマで観ていて重い気持ちになるドラマです。

考えさせられることも多いですが、交換日記の内容の怖さが独特の後味の悪さを残すドラマになっています。

 

今後も放送後には各話の交換日記の内容とその考察を書いていこうと思います。