2017年10月17日から放送開始した『明日の約束』。

関西テレビ制作でフジテレビ系列にて放送しています。

 

そんな『明日の約束』のあらすじとYoutubeでの視聴について紹介していこうと思います。

それでは明日の約束 第1話あらすじ・Youtube無料動画をご覧ください。

 

 

明日の約束 第1話をYoutubeなら無料で動画を観ること出来る?

ドラマなどのテレビ番組をYoutubeで無料で観たことがあるという方は多いんじゃないかと思います。

『明日への約束』もYoutubeで観たいという人が多いようで非常に多く検索されているようです。

 

しかし『最近テレビ番組をYoutubeで観れない』と思いませんか?

 

実は現在ほとんどのテレビ番組をネット上に上げることができません。

Youtubeにテレビ番組をアップロードすること自体が違法ですでに逮捕者も出ています。

 

 

それでも以前はYoutube上にテレビ動画をアップロードする人は多数いました。

しかしYoutube側も問題として対策し、現在ではほぼテレビ番組を上げることが出来ない仕組みを導入しています。

そのためYoutubeで『明日への約束』を観ることはできません。

 

 

それ以外の違法サイトでも同様のことが進んでおり、Youtube以外のサイトでもテレビ番組は随時削除されているというのが現状です。

ではもう無料で『明日への約束』を動画視聴する方法は無いのでしょうか?

 

見逃し配信サイトを利用する

違法動画アップロード対策として作られたのが民放無料ポータルのTVer(ティーバー)です。

残念ながら『明日への約束』はTVerでは観ることができないのです。

 

理由として挙げられるのがFOD(フジテレビオンデマンド)というサービスがあるということです。

フジテレビ系列の番組は公式運営されているFOD(フジテレビオンデマンド)での見逃し配信に力を入れています。

月額888円の有料サービスなのですが31日間の無料期間が設けられています。

 

もちろんFODでは『明日への約束』を配信しています!

ただし『明日への約束』はポイント制になっており、300ポイントで視聴可能となっています。

無料登録すると100ポイント貰えるのでお得に見ることは可能となっています。

 

もし見逃した直後なら・・・

GYAOという見逃し配信サイトを利用するという手があります。

ただしGYAOは見逃してから1週間だけしか無料動画配信されていません。

 

つまり放送から1週間以上経ってしまった場合はFOD(フジテレビオンデマンド)を利用しか方法が無いのです。

 

GYAOではスピンオフ作品として『明日への約束 チェインストーリー』を配信しているので、こちらはぜひ観てもらえると『明日への約束』を楽しめると思います!

⇒GYAOで『明日への約束 チェインストーリー』を観てみる

 

明日の約束 第1話あらすじ

藍沢日向(井上真央)は母親を好きになれずにいました。

いつ怒り出すか分からないこと、中学生の時にブラジャーを買ってくれなかったこと、小学生の時には無理矢理交換日記を付けさせられたこと。

藍沢は学校に登校してきていない生徒の机を教室の外から眺めていました。

 

ホームセンターでラッカースプレーとロープを万引きする少年。

 

 

椿が丘高校でスクールカウンセラーをしている藍沢のもとに女性生徒がやってきます。

ジェンガをしながら友達と仲直りするかの相談にやってきた女子生徒。

日向が『私ならちゃんと気持ちを伝えた上で、悪い所は謝るかな。』とアドバイスします。

 

女子生徒は日向に話したことで気持ちがすっきり、笑顔で帰っていきます。

日向は『またなんかあったら、いつでも来ていいから。』と見送ります。

 

 

入れ替わるように教師の大宮奈緒(新川優愛)が『ちょっと日向先生~。』と入ってきます。

日向は『またどうせ、彼氏の話なんでしょ?もう5回目だから。そういう仕事じゃないの、スクールカウンセラーは。』と呆れて相手をしません。

食い下がる奈緒ですが『そういう話が業務中じゃなくて居酒屋でね。』と日向は答えます。

『付き合ってくれるんですか?』と喜ぶ奈緒でしたが日向は『ダメ、今夜は先約があるの。』と断ります。

 

 

放課後の校内。

日向が校舎内を歩いていると霧島直樹(及川光博)が『生徒たちは藍沢先生にすっかり馴染んでますね。』と褒めます。

『私はなんてまだまだですよ。』と謙遜する日向。

吉岡圭吾(遠藤健慎)が不登校の件を切り出しますが『その件は会議の時に。』と言って歩いていきます。

 

 

会議で日向は吉岡の不登校の問題を議題に出します。

1年B組担任の霧島はいじめの可能性は無さそうと言うと、長引かないうちに日向と家庭訪問しとうと提案します。

他の教師たちは否定的でしたが校長の轟木博雄(羽場雄一)は了承するのでした。

 

 

会議が終わった職員室で奈緒は北見雄二郎(白洲迅)に『前から気になっていたんですけど日向先生って他の先生から嫌われているんですか?』と尋ねます。

北見は『2学期からの採用だし、スクールカウンセラーはちゃんと学校にいますよって感じで十分だから面倒なんじゃないかな?』と理由を答えます。

『俺は応援してるよ、ぶっちゃけ可愛いしさ。』と言うと奈緒は『日向先生って年上だし、恋人いるみたいですよ。』と答えます。

北見は『知ってるよ。いいだろ?思ってるだけなんだから。』と苦笑い。

 

 

カウンセラー室で圭吾の事を調べる日向。

家族構成や中学の時に不登校経験があり、さらには警察の補導歴があることを確認します。

 

 

圭吾は自宅の部屋で万引きしてきたものを机に並べながら、部活でいじめにあっていたことを思い出していました。

母親の吉岡真紀子(仲間由紀恵)が帰宅すると圭吾の部屋に入ってきます。

『ちゃんと勉強してた?』と聞くと『うん。』と笑顔で答える圭吾。

真紀子は圭吾の顔を手で優しく包むと『外出したでしょ?下駄箱の靴、少し場所ズレてた。』と話します。

 

圭吾は『僕の携帯なんだけど・・・』と相談しますが真知子は『いらないでしょ?』と答えます。

『うん、いい。』と圭吾は笑顔を見せ、受け入れるのでした。

 

 

日向は恋人の本庄和彦(工藤阿須加)と電話をしていました。

『また遅刻?もう慣れちゃったけどさ。』と言うと謝る和彦。

それを見越していた日向は和彦の勤務するブライダル会社へと迎えにきていたのです。

 

日向は和彦は居酒屋に入っていきます。

転職したばかりの和彦の仕事の状況を聞く、日向。

一方の日向は圭吾のことで家庭訪問をするつもりだと話します。

 

和彦は『家庭訪問と言えば。』と切り出すと日向の両親へ挨拶をしたいと話します。

休日は忙しい和彦、平日は仕事の日向は時間が合わず、うやむやに・・・

 

 

和彦と別れ、日向は自宅へと帰ってきました。

母親の藍沢尚子(手塚理美)が『遅かったわね。』と迎えます。

会社の同僚と食事してたと嘘をつく日向。

尚子に無理やりケーキを勧められると『あとでもらうね。』と言って部屋へと戻っていきます。

 

 

女子生徒の増田が部屋で一人勉強していると母親から『今日も彼氏の家 明日には帰る、多分』とLINEのメッセージが届きます。

増田は『お金、もうないよ』と返します。

そして『明日何の日か知ってる?』と送りますが既読のまま返事が来ないのでした。

 

 

翌日、霧島と日向は圭吾の自宅に家庭訪問で訪れます。

母親の真紀子と圭吾が笑顔で迎えました。

『体調不良だと聞いていたけど、思ったより元気そうで安心したよ。』と告げる霧島。

 

しかし学校に戻る時期は未定だと聞くと日向は『もし学校にすぐに戻るのが不安なら相談室か保健室に登校してもいいんだけど。』と提案します。

返事を渋る圭吾に部屋を見せてもらうよう頼み、部屋へと通されます。

部屋の趣味について聞いた後『その方がいいと思う。疲れるかなと思って、ずーっと笑顔でいるの。吉岡君、もし何か悩みがあるなら・・・』と言ったところで真紀子が割って入ります。

 

1階に戻ると真紀子は圭吾が鬱の診断書を差しだします。

そして真紀子は『圭吾、いじめにあっているみたいなんです。』と切り出します。

クラスと部活動でいじめにあっていると思うと話す真紀子の言葉に『でも、さっき圭吾君は。』と答えます。

『先生、プロの教育者ですよね?いじめにあっているなんて子供がそう簡単に言えると思いますか?』と真紀子。

 

動揺する霧島と日向ですが、圭吾に話を聞くことは認めてもらえず、学校で調査して欲しいと頼まれます。

最後に真紀子は『これで圭吾の人生がダメになるようなことがあれば、私先生を許しませんから。』と告げるのでした。

 

圭吾の家を出た霧島と日向は圭吾の問題を話し合います。

不登校の生徒が笑顔で迎えるということがおかしいと考える日向。

 

 

バスケ部マネージャーの増田はスーパーでケーキを万引きします。

スーパーを出ると万引きの瞬間を見ていた店員に捕まってしまいます。

事務所に連れてかれそうになった増田は『今日、誕生日なんです。』と悲痛な表情で訴えるのでした。

 

 

翌朝、日向が投稿すると『日向先生、待ってたんですよ。』と奈緒と北見が駆け寄ってきます。

北見のクラスの増田が万引きで捕まったことを知ります。

前日、スーパーから連絡を受け奈緒と北見が迎えにいったのですが、お腹を空かせていたということで日向へと相談したのでした。

 

 

放課後、日向は増田を相談室に呼び出します。

『昨日お誕生日だったんでしょ?』とケーキを用意し迎える日向。

ろうそくを刺し『あ、ライター買ってくるの忘れた、持って・・・無いよね。』と言う日向の姿を見ると増田は笑顔を見せます。

 

 

すぐに増田は『私、何を話せばいいんですか?』と表情をこわばらせます。

日向は『何でも。昨日観たテレビの話でも恋話でも。』と話を聞き出そうとします。

すると母親の浮気が原因で離婚したことを話し出します。

『昨日だって私の誕生日忘れて、彼氏とデートしてて最低ですよね。』と胸の内を話す増田。

日向は『思っていることを言葉にしないと伝わらないと思うよ。』と少しずつでいいから母親に自分の想いを伝えるようアドバイスするとケーキを食べだします。

 

 

放課後の教室で霧島は同級生に圭吾のことを聞き出そうとします。

しかし生徒は『もう行っていいですか?』と答えずに去っていきました。

 

 

相談室では日向が増田との面談記録をつけています。

『あんな女になりたくない・・・か。』と増田の言葉を口にすると日向の母親との記憶がよみがえります。

そこに霧島がやってきます。

日向も霧島も収穫がなく、バスケ部顧問の辻に話を聞いてみることにします。

 

 

自宅で増田が洗濯物をたたんでいると母親が帰ってきます。

日向の言葉を受け、想いを言葉にしようとする増田。

しかし母親は昨日増田が万引きしたせいで娘がいることがバレたと怒りをぶつけてきます。

『あたしのせいなの?全部あんたのせいじゃない!』と叫ぶと『お父さんの連絡先教えてよ。あの人と一緒に暮らすから。』と言います。

 

母親は離婚の時にDNA鑑定で父親では無かった事実を無情にも話します。

増田は母親と揉み合いになり・・・

 

 

相談室で日向と北見が話し合っていると電話が鳴ります。

日向が電話を取ると息を切らした声で『殺しちゃった・・・私、お母さん殺しちゃった。』と増田が涙を流しながら話すのでした。

 

 

病院に奈緒と北見がやってきました。

幸い増田の母親は命に別状はなく、意識が戻ったとのこと。

病院の待合室では日向が増田の話を聞いていました。

 

『私・・・お父さんだけじゃなくって・・・お母さんにも・・・捨てられちゃうのかな。』と言う増田。

日向は『増田さん、お母さんに一緒に居て欲しかったんだね。』と増田の気持ちを察します。

『私、これからどうすればいいですか?』と尋ねる増田に『私に答えは分からない、アドバイスはできるけど。答えを出すのは増田さん自身だから。』と答えます。

今まで通りに暮らす選択、そして母親から自由になるという選択もあると日向は話すのでした。

 

 

バスケ部の生徒とLINEのやり取りをする圭吾。

会って話したいという生徒に無理だと返事をします。

そしてそのやり取りを母親の真紀子は圭吾の背中に手を添えながら後ろで見ていました。

 

 

翌日、霧島はクラスでいじめを見たなどが無いかの無記名アンケートを取ります。

 

 

圭吾はスーパーへとやってくると増田を捕まえた女性に『香澄姉ちゃん』と声を掛けるのでした。

 

 

相談室では日向と霧島がバスケ部顧問の辻から聞き込みします。

辻は全く問題ないと答えます。

そこに奈緒が突然入ってくると圭吾が家出をしたと報告します。

 

母親の真紀子は日向と霧島が問い詰めたのが原因だと話します。

霧島は圭吾の自宅へと向かい、他の職員は圭吾を探し回ることになりました。

職員たちは日向が余計なことをしたからだと嫌みを言うのでした。

 

 

職員たち、バスケ部の生徒も圭吾を探しますが夜になっても見つかりません。

同級生の沢井が日向を見つけると香澄と会っていたことを聞き出したと報告します。

日向は沢井に帰るよう話すと香澄を探し始めます。

 

 

スーパーに行って香澄に会う日向。

2時間くらい前に来たと香澄は話します。

行先の心当たりを聞き出そうとしますが、あてはありませんでした。

香澄は『明日が来るのが怖い。』と言っていたと日向に様子を伝えます。

 

 

夜の学校に走って戻ってきた日向。

圭吾の教室に向かうと真っ暗な教室に圭吾はいました。

明かりを付けると『なんでわかったんですか?僕がここにいるって。』と聞きます。

幼稚園や小学校を回っていたと聞いた日向は高校に来ると予想して戻ってきたのでした。

 

 

校長や北見が直接圭吾と話そうとしますが、日向は『ここは私が。』と一人で圭吾と話します。

しばらく話していると体育館へ行きたいと圭吾は言います。

体育館でバスケットをして懐かしむ圭吾。

 

何も不安が無いという圭吾に『じゃあなんで明日が来るのが怖いって言うの?』と日向は突っ込んだ質問をします。

『何も変わらないから・・・』と言うと『僕と付き合ってください、日向先生のこと好きになりました。』と突然の告白をします。

日向は『それはできません。私はカウンセラーだし、あなたは生徒だから。』と拒みました。

 

そこに『圭ちゃん!』と真紀子と他の先生がやってきました。

『もう一度、お話をさせてください。』と食い下がる日向でしたが、真紀子は圭吾を連れて帰ってしまいます。

『お母さんも一緒でいいんです、明日伺いますから。』と日向が言うと圭吾は『好きな色は黒です。』と笑顔で言って去っていきました。

 

 

翌日、病院に日向がやってきました。

病室には増田と入院中の母親がいます。

増田は『今日からおじさんの家でお世話になるから。』と母親に告げます。

『えっ?』と動揺する母親に『私、もうお母さんとは一緒に住めない。』と自分の意思を伝えました。

ケガをさせたことを謝り、今までの感謝を伝え深く頭を下げる増田。

 

 

病室を出ると『私お母さん、捨てちゃった。』と増田は涙を流します。

『増田さんは強いよ。』と言うと日向は優しく手を添えます。

『私より・・・ずっと・・・』

 

 

翌日、圭吾の妹が『何、この匂い?』と異変に気付きます。

真紀子と妹が圭吾の部屋のドアを開けると・・・

 

 

霧島と日向が話しながら職員室へ入っていくと電話の様子を職員たちが注目して聞いていました。

『何かあったの?』と日向が聞くと圭吾が自宅で自殺したことを知るのでした。

 

 

その頃、一人の女子生徒は『吉岡君はいじめられています』と書いたアンケートを投函していました。

そして沢井の携帯には圭吾から『僕は先輩のせいで死にます』とのメッセージが。

部屋を真っ黒にラッカースプレーにした圭吾はロープで首をくくっていました。

 

 

明日への約束 第2話予告動画

 

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